会員の声

NEW 柿生青少年柔道会で稽古をしている子ども、稽古をしていたOB・OG等に聞いた思い出や感想を紹介します!

高木海帆選手(小学校6年間、当柔道会で稽古後、東海大学へ進学、現在JRAに所属し、オリンピック優勝を目指している)
高木海帆選手(小学校6年間、当柔道会で稽古後、東海大学へ進学、現在JRAに所属し、オリンピック優勝を目指している)

 幼少期の柿生の道場の思い出といえば、師範の先生方の丁寧で熱心な指導です。そしてそのおかげで、大きな怪我をすることもなく、仲間たちと一緒に稽古に打ち込めた事が楽しい思い出として残っております。

 柿生の道場で培った基本動作と「柔道が楽しい」と純粋に思える精神的な面のおかげで、社会人になってからも、オリンピック優勝という目標に向かってまっすぐに精進できていると感じております。

宍戸利伎くん(小学2年生から当柔道会で柔道を始め、日大三高へ進学、現在指導員補佐として活躍中)
宍戸利伎くん(小学2年生から当柔道会で柔道を始め、日大三高へ進学、現在指導員補佐として活躍中)

 自分は小学校2年生の頃柔道を初め気づけば10年以上柿生の道場で練習しています。

 10年以上経っても柿生で柔道が続けられているのは、先生の優しい指導、先輩、後輩、同期のみんなで切磋琢磨して練習をし試合に勝てた時の嬉しさがあり、楽しく柔道出来ているからだと思います。

 時には辛い事もありますが、柔道の楽しさを知ってしまい、それを思うと辛い事も楽しく感じてしまいます。

 これからも柔道の楽しさを頭に入れ、柔道を全力で楽しみ、大きな大会でも勝てるよう日々練習に励んで行きます!